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☆Tシャツ・オリジナルTシャツに関する☆
用語集

 

○異形糸タフタ

通常の糸の断面が丸状なのに対して、三角形の形をした糸で、光の反射をしやすく、光沢が出ます。

○綾織り(あやおり)

経糸と緯糸の本数を変える事で生地表面に斜めのラインが入る。

○オックスフォード

経緯共2本もしくはそれ以上の糸を引きそろえた平織り。丈夫で通気性が良い。

○オンス

糸の重さの単位。数字が大きくなる程、重くなる。ozと書く事が多い。

○インクジェットダイレクトプリント

インクジェットプリンターで生地に直接印刷する加工方法で、風合いが柔らかくプリント面積も大きく
アパレル業界では多く使われ始めた加工方法。

○カッティング圧着シート

熱プレス機で圧着プリントできるシートでカッティングマシンでカットして使う。

○カード糸

コーマ(櫛のような物)を通さないで作った糸のこと。ごく短い繊維や不純物をカード機で
除去しただけの不均一な綿糸。
コーマ糸に比べて光沢・均整度は劣る。

○コーマ糸

短い繊維を除き、長い繊維だけを平行にそろえた細い綿糸。コーマを通し、面のけばをなくした糸。
滑らかで、艶がある。

○コットンスレッド

縫い糸に綿糸を使用していること。
通常はポリエステル糸だが、染めた際、染まらずに残ってしまう。
綿糸だときちんと染まるため後染めが可能となる。

○カラーコピー転写

バインダーや樹脂が付いた特殊な転写紙にカラーコピーを撮りその紙を熱プレス機で圧着するプリント方法、
カラーコピー機の性能が上がり、低価格化になった事で普及した。
色数が多いプリントでは多く使われている。

○カッティング圧着プリント

カラーシートをカッティングマシーンを使ってカットして不要な部分を剥がし、熱プレス機で圧着する加工方法でスポーツ業界など個人名やゼッケン等のプリントで多く使われている加工方法で小ロットの加工に適している。

○からくり刺繍

ポリエステルの糸で刺繍し、刺繍した部分だけにフルカラーで昇華プリントする方法でなぜかからくり刺繍と呼んでいる。

○カツラギ

厚く丈夫な木綿織物で横断幕などに多く使われる。

○スクリーン印刷

製版した版の上からインクを刷る印刷方法で1色につき1版使用する。昔はシルクを使っていたため
シルクスクリーンと呼ぶ場合が多い。

○昇華プリント

昇華インクを使って、ポリエステル素材に昇華プリントする方法で昇華とは、熱を加える事でインクが気化し生地に染める加工方法でポリエステルのサッカーユニフォームなどは昇華プリントが多い。綿製品には昇華できない。ポリエステルに写真やCGをプリントする場合は昇華プリントは一番きれいにプリントする事はできるが、
長時間の紫外線にあたると色あせしやすい。

○シーチング

比較的粗く平織にしたものでタテとヨコの密度が近接している。

○ゼットイン

袖が、ラグランTシャツのように斜めでなく、肩の切り替え線で縦に縫製してあるもの。
セットインに対してラグランがある。

○サテン

サラッとした光沢のある生地。

○トリコット

裏地の種類。立て編みの一種で織と編みの中間的風合いをもつ。

○ツイル

綾織(あやおり)の一つ。平織りと違って編み目が見える織り方。手触りは強いコシと張りがある。

○タスラン

ナイロン素材でありながら、綿の風合いを出すために羽毛だててあるタスラン糸を使用した生地。ざらざらした触感がある。

○天竺

平織りで編まれた生地。インドの事を天竺とよび、もともとインドから来たためこう呼ばれている。らしい。

○転写

生地に直接プリントせず、一旦他の紙(転写紙)やフィルム(転写フィルム)に印刷してから生地にプリントする方法を転写と呼びます。転写にも様々な種類があり、カラーコピーを使う方法やインクジェットプリンターやオフセット印刷などがあり、スクリーン印刷で転写用のインクで転写紙に印刷することもあります。

○デジタル転写

通称デジ転と呼んでいるカラープリンターで出力した後にバインダーを刷る転写シートを作り、後で熱プレス機で圧着プリントする加工方法。

○熱プレス機

熱圧着機とも呼ぶ。熱と圧力(プレス)でプリントする機械。手動タイプとオートタイプがあり、オートにも電動モーターで圧力をかけるタイプと空気圧で圧力をかけるタイプがある。

○ポリウレタン

ゴムのように伸び縮みする弾性繊維。ゴムに比べて軽く丈夫です。汗の塩分で黄変しやすい。PUとも呼ぶ。

○平織り

経糸(タテイト)と緯糸(よこいと)を1本ずつ交互に組み合わせた単純な織り。

○番手(ばんて)

糸の太さ。数字が小さい程、太い糸になる。

○ハニカム

蜂の巣状に凹凸した編柄。通気性がよい。

○フルカラーカッティング

フルカラープリンター付きのカッティングマシーンで、少数からフルカラーの柄のプリントができる加工方法。
プリント業者によっては、これをフルカラープリントと呼んでいる業者もある。
また業者によってはカラーコピー転写の事をフルカラープリントと呼んでいる場合もある。

○フロッキープリント

植毛タイプのプリント。

○不織布

紙のようにすいて作った布など、糸を織らずに作った布。

○マーキング

特にスポーツチームでプリントする場合にはマーキングと呼び、特に生地を熱でカットし熱プレス機で圧着する場合にはマーキングと呼んでいる。

○リップストップ

等間隔で太い糸を使用し、表面に格子状の模様が見えるようにした生地で生地の柄としてデザイン性を持たせています。

○リブ

ゴム編みともいう。丸編み機で編むとフライスともいう。伸縮性があり、Tシャツ・オリジナルTシャツでは
首周りや袖口に使われます。

○ラグラン

Tシャツ・オリジナルTシャツやトレーナーなど袖の部分が襟から脇の下にかけて切り替え線がナナメに入り縫製した肩と袖が一体となっているもの。ラグランに対してセットインがある。

○ワッシャー

シワ加工を施した生地でくしゃっとした感じです。

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